緑豊かな福島の大地を返せ
8月12日、猛暑の中「福島県農林漁業者総決起集会」が開かれました。日比谷野音いっぱい約3000人が参加。原発事故のおかげでめちゃくちゃにされた大地と海。怒りと暑さでボルテージは上がる一方。
集会では、農協の方々の訴え(原発への怒りはもちろん、「事故収束の見込みも立たないのに、いまだにTPP参加などと言っているのは許せない!」)が続き、その後国会議員があいさつ。
特に民主党・渡部恒三氏にはかなりヤジがひどく、何度も「ちょっと聞いてください」とよびかけながらのスピーチでした。「新しい内閣でしっかりやります」には失笑が。渡部議員は自民党時代からの原発推進の中心人物だし。もちろん、自民党へのヤジもかなりのもの。集会後、デモが行われました。東電前では「ここが東電か!(投げる)石はないか??」という声も。
