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私たち住民の力で杉並区政を変えよう

わくわくレポート137号

 政治が混沌としています。景気浮揚と雇用・生活の安定を国民が託した民主党政権は、自公政権以上に財界とアメリカに忠実な改革政治を進め、国民の期待を裏切りました。尖閣諸島問題で毅然と主張できない政府。普天間基地問題や突然のTPP加入方針にみられる対米追随の国のあり方を変えない限り、領土問題でも自立した外交はできません。「国会は足のひっぱりあいばかり。政治は何をやっているのか」という怒りの声をどこへいってもうかがいます。こんな政治はやめさせなくてはなりません。
松尾ゆりの杉並区政報告わくわくレポート
 杉並区では昨年区長が交代しましたが、区政は大きく変わってはいません。区民の雇用や生活への真剣な取り組みもなく、大多数の区民のための区政にはなっていません。
 杉並の区政を変えたい!との思いで私は4年間議会活動をしてきましたが、まだまだ道半ばです。杉並にはすぐれた住民運動の伝統があります。区民の力で区政の転換を実現しましょう。

わくわくレポート137号

【松尾ゆり プロフィール】
杉並区議会議員(2007年4月当選・1期)
杉並わくわく会議代表
プロフィール詳細≫

【応援します】
■天木直人(元レバノン大使 )
■石崎暾子(住基ネットに不参加を!杉並の会代表 )
■糸井玲子
(平和を実現するキリスト者ネット、元東原中・杉九小PTA会長)
■岡本波津子(福祉フォーラムすぎなみ)
■水野英子(東京地婦連副会長 )
■武者小路公秀(大阪経済法科大学特任教授)


▼わくわくレポート137号 目次

 ・ 私たち住民の力で杉並区政を変えよう
 ・ 活気をとりもどし生き生きと働ける杉並に
 ・ セシオン杉並賃金未払い事件
 ・ 自民+民主=あきれた大連合
 ・ 開発型ではなくバランスよいまちづくりへ
 ・ 消費税引き上げに反対
 ・ 杉並らしいのびやかな教育をとりもどす
 ・ 保育の新システムは待機児童を増やすだけ
 ・ わくわくレポート137号 ダウンロード